筆ぐるめ

筆ぐるめ 22

[体験版]PC導入第一位の年賀状作成ソフト 写真上にお絵かきできるペイントソフトも同梱

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賛成票

  • 3つのナビメニューがわかりやすく、年賀状作成と住所録管理が手軽にできる
  • 写真をラインストーンでデコれる機能がある
  • デザインをFacebookで共有できる

反対票

  • 素材数は2万点超と十分だが、類似ソフトと比べると少ない
  • 体験版は60日間無料で使える が、連続印刷ができないなど使える機能にかなり制限がある

とても良い
8

筆ぐるめ 22は、簡単に年賀状を作成でき、住所録の管理も行えるソフトです。PCにもともと入っていることも多く、なじみがある人も多いのではないでしょうか。デザインを選び、イラストや写真、文章を入れ換えるだけでオリジナル年賀状が作成できます。PCのマウスポインターが自動で動いて次の動作を案内してくれる「ナビ機能」があるので、初心者やPC動作に慣れていない年配の方も、安心して年賀状を作ることができます。公式サイトに、年賀状表面・裏面と住所録の作成方法が詳しく解説された動画もあるので、操作方法に戸惑ったら動画を見ながら作成を始めるとスムーズです。

筆ぐるめ公式サイトはこちら

パッケージ商品とダウンロード商品の2種類を展開 筆ぐるめは、ソフトが箱に入った筆ぐるめ22[BOXパッケージ商品]と、インターネットからPCに直接ダウンロードできる筆ぐるめ2015[ダウンロード商品]の2種類があります。BOXパッケージ商品は、レイアウトが5,000点、素材点数が2万点以上で、ダウンロード商品はレイアウトが1,850点、素材点数は4,540点であることが主に異なる点です。標準価格もBOXパッケージ商品は4,309円(税込)、ダウンロード商品は3,218円(税込)と異なります。また、過去に筆ぐるめを使っていた場合は、アップグレード版もあります。BOXパッケージ商品をこれまでに使っていた場合や他社商品を使っていた場合も、ダウンロード商品のアップグレード・乗り換え版を購入すれば、イラストなどの素材が2015年の干支に合わせて一新されます。

旧バージョンの住所録を自動で取り込み、ペイントソフトも同梱 最新版の筆ぐるめは、旧バージョンの筆ぐるめに保存していた住所録を自動で取り込めるようになりました。また、写真上に手書きでメッセージが書き込める「openCanvas for 筆ぐるめ」と、写真を水彩風などに加工・補正できる「Corel Paint it! Touch」が同梱されており、写真付年賀状を作る際に、オリジナリティを高めることができます。

2015年の干支・羊をモチーフにしたデザインが豊富 できるだけ手軽に年賀状を作りたい人向けには、「かんたん筆ぐるめ」という機能が備わっており、テンプレートを使って写真やイラストを選ぶだけの操作で年賀状がスピーディに作れます。逆にデザインにこだわりたい人は、「通常モード」を使うと、写真やイラストを入れ替えることが可能です。筆ぐるめには、2015年の干支・羊をモチーフにしたデザインやイラストなどが豊富に収録されていますので、好みのデザインで年賀状を作成できます。ただ、点数そのものはBOXパッケージ商品は2万点以上で、ダウンロード商品は1万点を下回っており、ほかの年賀状ソフトの筆まめや筆王の素材数が数十万点に上るのと比べると少ないと言えるでしょう。

60日間使える体験版は、操作感の確認用に 筆ぐるめは有料ソフトですが、体験版は60日間無料で使えます。ただ、印刷すると大きな字で「筆ぐるめ体験版」と印字されてしまうので、あくまでPCでの操作感を確認するために使用して、実際に年賀状を作成する際には有料版を購入する必要があります。

このほか、年賀状作成ソフトには筆まめ筆王があります。

ダウンロードボタンを押すと、体験版をダウンロードできるページ(外部サイト)に移動します。

筆ぐるめ

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筆ぐるめ 22